[Ubuntu]10.04LTS,11.10から12.04LTSへのアップグレード

準備

以下のリリースノートをよくお読みください.

PrecisePangolin/ReleaseNotes/ja – Ubuntu Wiki

ハードディスクにあるデータを外付けハードディスク,USBメモリ,CD/DVD にバックアップしてください.

アップデートマネジャーの起動

10.04LTSの場合は,Alt+F2を押しアプリケーションランチャー起動し ‘update-manager -d’と入力するかターミナルから同じようにコマンド入力してく ださい.

11.10の場合は,上記の方法に加えてdashから’update manager’を検索しても 起動できます.

アップグレードボタンを押す

起動できたら,’12.04 LTS’が利用可能ですと書かれたところにアップグレードと ありますのでそのボタンを押します.

アップグレードをインストールする

リリースノートが表示されますので,右下のアップグレードを押します.

パスワードを入力するとディストリビューションのアップグレードの画面が表示されます.

パッケージを取得後,アップグレード開始画面が表示されます.’アップグレードを開始’ を押します.

次にConfiguring libc6という画面が現れ,そこにはGNU libcライブラリアップグレードのため rsync,cups,cron,atdのサービスをリスタートする必要があるという注意書きが書かれて います.’Forward’を押します.そして,アップグレードのインストールが始まります.

クリーンアップ

サポートが中止された(あるいはリポジトリに存在しない)パッケージを削除しますか? という画面が出てきますので,’削除’を押します.

コンピュータの再起動

アップグレードを完了するには再起動してくださいという画面が出てくるので’すぐに再起動’ を押します.

Debian Wheezy amd64にFirefox 17をインストールする

firefox-download

はじめに

次世代ブラウザ Firefox 高速・安全・カスタマイズ自在な無料ブラウザ

ここにアクセスするとlinux i686版を勧めてくるのでamd64版はないかと調べてみました.

ダウンロード先

インストールと起動

ここからはターミナルでコマンドを打ちます.

ダウンロードしたら,適当な所で解凍します.

tar xjvf firefox-17.0.tar.bz2

できたfirefoxディレクトリに移動します.

cd firefox

firefox起動.

./firefox &

KVMを使ってOpenShift Originをインストールする方法

コンピュータ構成

  • マザーボード:P5B Deluxe
  • CPU:Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6700 @ 2.66GHz
  • メモリ:5GB
  • ハードディスク:2TB(Serial ATA接続)
  • ホストOS:Debian Jessie amd64

ヴァーチャルマシーンをダウンロード

wget http://mirror.openshift.com/pub/origin-server/release/2/images/openshift-origin.zip

ドキュメントではhttpsだが,エラーが返ってくるのでhttpで取得する.

解凍

unzip  openshift-origin.zip
ls -t
openshift-origin.vmdk  openshift-origin.ovf
openshift-origin.tdl   openshift-origin.vmx

mDNSの設定

libnss-mdns

既にインストール済だったが,インストールする場合は

aptitude install libnss-mdns

/etc/nsswitch.conf の設定

こちらも設定済.

hosts欄にmdns4が書かれていればよい.

hosts:          files mdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns mdns4

バーチャルマシンの設定

イメージファイルの変換

KVMにはRAWディスクイメージファイルが必要となる.

qemu-imgコマンドでVMDKイメージをRAWフォーマットに変換する.

qemu-imgはqemu-utilsパッケージに入っている.

aptitude intall qemu-utils
qemu-img convert -O raw openshift-origin.vmdk openshift-origin.dsk

仮想マシンのマネージャーの起動

virt-manager &

仮想マシン名の設定とインストール方法の選択

仮想マシンマネージャーのウインドウで「localhost (QEMU)」という部分

にカーソルを合わせ,「右クリック」⇒「新規(N)」または上部の「新規」ボタン

を押す.仮想マシン名は「openshift_origin」とした.

openshift-origin.dskイメージを使うので

デフォルトの「既存のディスクイメージをインポート」を選択する.

kvm-osofd19-1.png

ヴァーチャルマシンのディスクイメージを選択

openshift-origin.dskイメージを指定する.

OSの種類は「Linux」,バージョンに「Fedora19」がなかったので

「Fedora18」を指定した.

kvm-osofd19-2.png

仮想CPU数,メモリ容量の選択

メモリーは「1024MB」,CPUは「1」にした.

kvm-osofd19-3.png

ネットワークの設定(ブリッジ接続する場合)

「詳細なオプション」をクリックし,ブリッジ接続になっているか確認する.

「完了」ボタンを押す.

kvm-osofd19-4.png

ヴァーチャルマシーン起動

VMが起動し,初期化にしばらくかかる.

kvm-osofd19-5.png

OpenShift Origin VMへログインするための

ウェブコンソールのURL,IPアドレスなどが表示される.

kvm-osofd19-6.png

ヴァーチャルマシンへのアクセス方法

ウェブブラウザ

  • ユーザ名:admin
  • パスワード:admin

SSH

  • ユーザ名:openshift
  • パスワード:openshift

ウェブブラウザを使ってOpenShiftコンソールにアクセス

セキュリティ証明書に関する警告が出るが「このまま続行」をクリックする.

kvm-osofd19-7.png

ユーザ名,パスワードを入力する.

kvm-osofd19-8.png

OpenShift Originマネージメントコンソール.

kvm-osofd19-9.png

SSHを使ってヴァーチャルマシンにアクセス

ssh openshift@broker.openshift.local

KVMを使ってFedora19をインストールする方法

コンピュータ構成

  • マザーボード:P5B Deluxe
  • CPU:Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6700 @ 2.66GHz
  • メモリ:5GB
  • ハードディスク:2TB(Serial ATA接続)
  • ホストOS:Debian Jessie amd64

CPUが仮想化対応かどうか確認する方法

コマンドラインから下記のコマンドを実行することで確認できる.

  • intelプロセッサの場合
cat /proc/cpuinfo | grep vmx
  • AMDプロセッサの場合
cat /proc/cpuinfo | grep svm
  • CPUがintelプロセッサの場合の出力例
cat /proc/cpuinfo | grep vmx
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl aperfmperf pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl aperfmperf pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl aperfmperf pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl aperfmperf pni dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm lahf_lm dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority

カーネルモジュールがロードされているか確認する方法

lsmod | grep kvm
kvm_intel             123583  0
kvm                   301458  1 kvm_intel

intel CPUの場合,kvm_intelがロードされていればO.K.

ディスク構成

本番環境と同程度の性能を出したいのでLVM(論理ボリュームマネージャー)を

使って作成したLV(論理ボリューム)を仮想マシンに割り当てる.

その他下記のものもストレージとして利用できる.

  • イメージファイル
  • ブロックデバイス(ディスク全体,もしくはパーティション)

Linux KVM関連パッケージの導入と設定

パッケージのインストール

aptitude install virt-manager qemu-kvm libvirt-bin

一般ユーザの追加

一般ユーザーで仮想マシンマネージャー(virt-manager)を起動し,

仮想マシンを管理できるようにするため,

libvirtグループに,一般ユーザを追加する.

adduser hoge libvirt
ユーザ `hoge' をグループ `libvirt' に追加しています...
ユーザ hoge をグループ libvirt に追加
完了。

ネットワークの設定

本番環境のサーバーと同じ構成にするため,ブリッジ接続にする.

ホストOSの/etc/network/interfaces

物理ケーブルはeth1につながっている.

  • DHCPを利用する場合
# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto br0

# Set up interfaces manually, avoiding conflicts with, e.g., network manager
iface eth1 inet manual

# Bridge setup
iface br0 inet dhcp
bridge_ports eth1
  • 固定IPアドレスを設定する場合
 # The loopback network interface
 auto lo 
 iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto br0

 # Set up interfaces manually, avoiding conflicts with, e.g., network manager
 iface eth1 inet manual

 # Bridge setup
 iface br0 inet static
	bridge_ports eth1
	address 192.168.3.3
	broadcast 192.168.3.255
	netmask 255.255.255.0
	gateway 192.168.3.1

OSを再起動する.

‘brctl show’コマンドを実行

bridge name     bridge id               STP enabled     interfaces
br0             8000.0040c799d999       no              eth1

eth1が表示されればO.K.

詳しくは ⇒ BridgeNetworkConnections – Debian Wiki

仮想マシンのマネージャーの起動

virt-manager &

仮想マシンの作成

新しい論理ボリュームの作成

ボリュームグループpoolから論理ボリュームfdld6419を作成する.

sudo lvcreate -L 8G -n fdld6419 pool

仮想マシン名の設定とインストール方法の選択

仮想マシンマネージャーのウインドウで「localhost (QEMU)」という部分

にカーソルを合わせ,「右クリック」⇒「新規(N)」または上部の「新規」ボタン

を押す.仮想マシン名は「Fedora191-KDE-X86_64」とした.

ダウンロードしたISOイメージを使うので

デフォルトの「ローカルのインストールメディア」を選択する.

仮想マシン名の設定とインストール方法の選択

※ Fedora 19 デスクトップ版について

標準的なGNOMEベースのFedoraデスクトップ版のISOイメージで最初インストール

した.しかし,インストール完了後ログインしてもデスクトップ画面に移行せず

かたまってしまう現象が出る.原因不明で今回はKDE ベースの Fedora

デスクトップ版「Fedora 19 KDE Spin」を使用した.

インストール元メディアの選択

「ISOイメージを使用」を選択する.ダウンロードしたISOファイルを指定する.

OSの種類は「Linux」,バージョンに「Fedora19」がなかったので

「Fedora18」を指定した.

インストール元メディアの選択

仮想CPU数,メモリ容量の選択

メモリーはデフォルトの「1024MB」,CPUは「2」にした.

仮想CPU数,メモリ容量の選択

仮想ディスクの設定

ここでは,下の参照ボタンをクリックしあらかじめ作成した「fdld6419」を指定する.

仮想ディスクの設定

ネットワークの設定(ブリッジ接続する場合)

「詳細なオプション」をクリックし,ブリッジ接続になっているか確認する.

「完了」ボタンを押す.

ネットワークの設定(ブリッジ接続する場合)

このようして仮想マシンが完成し,次に「Fedora Live」が起動する.

Fedora19のインストール

ハードディスクへインストール

画面上の「install to Hard Drive」をクリックする.

ハードディスクへインストール

言語の選択

日本語(日本)を選択し,右下の「続行(C)」をクリックする.

言語の選択

インストール先の選択

ストレージの「インストール先(D)」をクリックする.

インストール先の選択

インストール先の「Virtio Block Device」をクリックする.

Virtio Block Device

インストールオプション

すでにFedora19 Desktop版がインストールしてあるので容量不足の表示がされた.

「領域を確保する(R)」をクリックする.

インストールオプション

ディスク領域の獲得

「削除」ボタンをクリックする.

ディスク領域の獲得

次に「領域を確保する(R)」をクリックする.

領域を確保する

右下の「インストールを開始(B)」をクリックする.

インストールを開始

しばらくすると,進捗状況を示すバーの上部に「完了しました」が表示される.

完了しました

ユーザーの設定

rootパスワード

「rootパスワード(R)」をクリックする.

rootパスワード

「rootパスワード(R)」と「確認(C)」にパスワードを入力し,

左上の「完了(D)」をクリックする.

完了

ユーザーの作成

「ユーザーの作成(U)」をクリックする.

ユーザーの作成

「フルネーム(F)」,「ユーザー名(U)」,「パスワード(P)」と

「パスワードの確認(C)」にそれぞれ入力し,

左上の「完了(D)」をクリックする.

ユーザー名完了

右下の「設定完了(F)」をクリックする.

完了しました

システムをインストールし始める.

システム再起動

正常に終了したら右下の「Quit」をクリックする.

Quit

いつまで経っても再起動しないので,仮想マシンの

「シャットダウン」⇒ 「再起動」をクリックした.

「Restart Computer」をクリックしだが,結局再起動しなかった.,

Restart Computer

仮想マシンマネジャーから「Fedora191-KDE-X86_64」を

右クリックし「実行(R)」で起動できた.

実行

KDEデスクトップ画面

KDEデスクトップ画面

仮想マシンの実行と停止

仮想マシンマネージャー上から

  • 実行:対象の仮想マシンを「右クリック」⇒「実行」.
  • 停止:対象の仮想マシンを「右クリック」⇒「シャットダウン」⇒「シャットダウン」.

Linuxの論理ボリュームを縮小する方法

まず,マウントした状態では縮小できないので

手元にあったUbuntuのLiveCDから起動し作業を

行った.

ターミナルを起動し以下のコマンドを入力する.

ファイルシステムの整合性をチェック

sudo e2fsck -f /dev/mapper/vol00

ファイルシステムのサイズを縮小

sudo resize2fs /dev/mapper/vol00 1400G

もともと1.5TBあったので100GB縮小した.

論理ボリュームのサイズをファイルシステムのサイズと同じにする

sudo lvreduce -L 1400G /dev/mapper/vol00

縮小できたかの確認

sudo lvdisplay /dev/mapper/vol00

rbenvを使ってRuby2.0.0とRails4をインストールする

はじめに

以前rvmを使ってRuby2.0.0とRails4をインストールしましたが,

Ruby on Rails: Download ではrbenvが推奨されているので

再度,rbenvを使ってインストールします.

環境とバージョン

  • OS:Debian Jessie amd64
  • Ruby:2.0.0p247
  • Ruby on Rails:4.0.0

前提

ソフトウェアをソースからコンパイルしてインストールできる

開発環境は揃っているものとします.

下準備

インストールに必要なgit, curlをインストールします.

apt-get install git curl

また,Rails4はサーバサイドのjavascriptエンジンを要求するので

node.jsをインストールします.

node.jsのインストールに必要なソフト

以下のソフトをapt-getコマンドでインストールします.

apt-get install libc-ares2 libev4 libv8-3.8.9.20

node.jsのインストール

現在Jessieにはnode.jsのパッケージはないのでSidから持ってきます.

Debian – Details of package nodejs in sid

このページ下部の’Download nodejs’のamd64のリンクをクリックし,

近くのミラーサーバからnodejsパッケージをダウンロードしました.

インストールコマンド

ダウンロードしたパッケージをインストールします.

dpkg -i nodejs_0.6.19~dfsg1-7_amd64.deb

.bash_profileの設定

sstephenson/rbenv · GitHub

より,以下の設定を追加します.

export PATH="$HOME/.rbenv/shims:$HOME/.rbenv/bin:$PATH"; 
eval "$latex (rbenv init -)"
  • シェルのリスタート
$ exec $latex SHELL -l

rbenvのインストール

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

ruby-buildのインストール

$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

Ruby2.0.0p247のインストール

rbenv install 2.0.0-p247

shim実行ファイルをリビルドする

$ rbenv rehash

新しいRubyの実行ファイルをインストールしたとき,

必ずやった方がいいそうです.

Ruby2.0.0p247をグローバルに設定する

DebianのパッケージでインストールしたRubyより

新しいこちらを使います.

rbenv global 2.0.0-p247

Ruby on Rails4のインストール

$ gem install rails

アプリ作成

rails new path/to/your/new/application

サーバ起動

cd path/to/your/new/application
rails server

ブラウザで確認

http://localhost:3000 へ アクセス.

Debian Jessie amd64にRuby 2.0.0をインストールする

以前,Debian Wheezy amd64にRuby 2.0.0をインストールした時の

メモどおりにインストールしました.

参照 ⇒ Debian Wheezy amd64にRuby 2.0.0をインストールする

前回とは違った点,気付いた点を書きます.

\curl -L https://get.rvm.io | bash -s stable --ruby

上記コマンドを打った後,以前とは違いsudoのパスワードを求められ,

裏で’apt-get update’コマンドが走り,

他に必要なパッケージである’libreadline6-dev, libsqlite3-dev, sqlite3, autoconf, libgdbm-dev, automake, bison, libffi-dev’

がインストールされました.

前のWheezyは開発環境がインストールされていたのですが,

今回のJessieにはまだソースコードからインストールできる環境が

整備できていなかったのでコンパイルに必要なパッケージを自動で検出し

インストールしてくれました.感謝.

最後に今回のログを載せておきます.

Please read and follow further instructions.
Press ENTER to continue.
Downloading RVM from wayneeseguin branch stable
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100   124  100   124    0     0    127      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--   131
100 1408k  100 1408k    0     0  68352      0  0:00:21  0:00:21 --:--:-- 58771

Upgrading the RVM installation in /home/hogehogeo/.rvm/
    RVM PATH line found in /home/hogehogeo/.bashrc.
    RVM PATH line not found for Zsh, run the installer with '--auto-dotfiles' to fix it.
    RVM sourcing line found in /home/hogehogeo/.bash_profile.
    RVM sourcing line not found for Zsh, run the installer with '--auto-dotfiles' to fix it.
Upgrade of RVM in /home/hogehogeo/.rvm/ is complete.

# hogehogeo,
#
#   Thank you for using RVM!
#   I sincerely hope that RVM helps to make your life easier and more enjoyable!!!
#
# ~Wayne

# In case of problems:
#        run and read: rvm notes
#           read docs: http://rvm.io/
#          talk to us: http://webchat.freenode.net/?channels=rvm
#     read cheatsheet: http://cheat.errtheblog.com/s/rvm
#    watch screencast: http://screencasts.org/episodes/how-to-use-rvm
#   open a bug report: https://github.com/wayneeseguin/rvm/issues

Upgrade Notes:

  * No new notes to display.

rvm 1.21.9 (stable) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]

Searching for binary rubies, this might take some time.
No binary rubies available for: debian/jessie_sid./x86_64/ruby-2.0.0-p247.
Continuing with compilation. Please read 'rvm help mount' to get more information on binary rubies.
Installing requirements for debian, might require sudo password.
[sudo] password for hogehogeo:
取得:1 http://ftp.jp.debian.org jessie InRelease [148 kB]
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/main amd64 Packages/DiffIndex
無視 http://emacs.naquadah.org unstable/ InRelease
取得:2 http://www.deb-multimedia.org jessie InRelease [25.9 kB]
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/contrib amd64 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/non-free amd64 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/main i386 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/contrib i386 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/non-free i386 Packages/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/contrib Translation-en/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/main Translation-en/DiffIndex
ヒット http://ftp.jp.debian.org jessie/non-free Translation-en/DiffIndex
ヒット http://emacs.naquadah.org unstable/ Release.gpg
ヒット http://emacs.naquadah.org unstable/ Release
ヒット http://www.deb-multimedia.org jessie/main amd64 Packages
ヒット http://emacs.naquadah.org unstable/ Sources
ヒット http://www.deb-multimedia.org jessie/non-free amd64 Packages
ヒット http://emacs.naquadah.org unstable/ Packages
ヒット http://www.deb-multimedia.org jessie/main i386 Packages
ヒット http://www.deb-multimedia.org jessie/non-free i386 Packages
取得:3 http://security.debian.org jessie/updates InRelease [78.7 kB]
無視 http://emacs.naquadah.org unstable/ Translation-ja_JP
無視 http://emacs.naquadah.org unstable/ Translation-ja
無視 http://emacs.naquadah.org unstable/ Translation-en
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/main amd64 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/contrib amd64 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/non-free amd64 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/main i386 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/contrib i386 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/non-free i386 Packages
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/contrib Translation-en
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/main Translation-en
ヒット http://security.debian.org jessie/updates/non-free Translation-en
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/main Translation-ja_JP
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/main Translation-ja
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/main Translation-en
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/non-free Translation-ja_JP
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/non-free Translation-ja
無視 http://www.deb-multimedia.org jessie/non-free Translation-en
253 kB を 12秒 で取得しました (20.4 kB/s)
パッケージリストを読み込んでいます...
Installing required packages: libreadline6-dev, libsqlite3-dev, sqlite3, autoconf, libgdbm-dev, automake, bison, libffi-dev.........................................................
Requirements installation successful.
Installing Ruby from source to: /home/hogehogeo/.rvm/rubies/ruby-2.0.0-p247, this may take a while depending on your cpu(s)...
ruby-2.0.0-p247 - #downloading ruby-2.0.0-p247, this may take a while depending on your connection...
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100 10.3M  100 10.3M    0     0   956k      0  0:00:11  0:00:11 --:--:--  974k
ruby-2.0.0-p247 - #extracting ruby-2.0.0-p247 to /home/hogehogeo/.rvm/src/ruby-2.0.0-p247
ruby-2.0.0-p247 - #extracted to /home/hogehogeo/.rvm/src/ruby-2.0.0-p247
ruby-2.0.0-p247 - #configuring.....................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
ruby-2.0.0-p247 - #compiling...................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
ruby-2.0.0-p247 - #installing...............................................................................................................................................................................................................................................................................................
Retrieving rubygems-2.0.5
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100  328k  100  328k    0     0   557k      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--  748k
Extracting rubygems-2.0.5 ...
Removing old Rubygems files...
Installing rubygems-2.0.5 for ruby-2.0.0-p247.....................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
Installation of rubygems completed successfully.
Saving wrappers to '/home/hogehogeo/.rvm/wrappers/ruby-2.0.0-p247'........

ruby-2.0.0-p247 - #adjusting #shebangs for (gem irb erb ri rdoc testrb rake).
ruby-2.0.0-p247 - #importing default gemsets, this may take time.......................
Install of ruby-2.0.0-p247 - #complete
Creating alias default for ruby-2.0.0-p247.
Recording alias default for ruby-2.0.0-p247.
Creating default links/files
Saving wrappers to '/home/hogehogeo/.rvm/bin'........

  * To start using RVM you need to run `source /home/hogehogeo/.rvm/scripts/rvm`
    in all your open shell windows, in rare cases you need to reopen all shell windows.
hogehogeo@al

Debian Wheezy amd64でLaTeX環境を構築する

 

はじめに

Debian Wheezy amd64でLaTeX環境を構築してみました.

squeezeとは一部パッケージが違っていたり,収録されている

パッケージが変更になっています.

platexのインストール

texlive-lang-cjkというパッケージに入っているのでこれをインストール

します.

apt-get install texlive-lang-cjk

dviビューアのインストール

xdvik-jaというパッケージに入っているのでインストールします.

apt-get install xdvik-ja

PDFに変換するdvipdfmxのインストール

texlive-baseというパッケージに入っています.texlive-lang-cjkをインストール

すると依存関係からすでにインストールされています.

PostScriptに変換するdvipsのインストール

dvipsk-jaというパッケージに入っているのでインストールします.

apt-get install dvipsk-ja

PostScriptビューアgvのインストール

apt-get install gv

新ドキュメントクラス(jsarticle,jsbook)のインストール

texlive-lang-cjkというパッケージに入っています.すでにインストール済みです.

フォント

texlive-fonts-recommended,texlive-fonts-extraというパッケージをインストールします.

apt-get install texlive-fonts-recommended texlive-fonts-extra

 

使い方

platex file

と打ち込んでtexファイルをdviファイルに変換します。

xdvi file

で確認します。

dvipdfmx file

でdviファイルをPDFファイルに変換します。

確認はPDFビューワでします。

 

 

 

wheezyから開発版jessieへアップグレードする on Debian amd64

はじめに

普段使いのバージョンはこれまで開発版wheezyを使用してきました.

wheezyが無事安定板としてリリースされたので,

さっそく開発版jessieへアップグレードしてみたいと思います.

sources.listの編集

wheezyをjessieへ変更

  • wheezy
deb http://ftp.jp.debian.org/debian wheezy main contrib non-free
  • jessie
deb http://ftp.jp.debian.org/debian jessie main contrib non-free

アップグレード

aptitude update
aptitude full-upgrade

Debian Wheezy amd64でアンドロイド開発のためにNexus 7を設定する方法

はじめに

最近,新しいハードディスクを買ってDebianを入れ直しました.

そのためアンドロイド開発環境も再設定しました.

以下はそのメモです.

Javaのインストール

それではまずJavaをインストールします.次のコマンドでJava SE6をインストール

してください.

apt-get install openjdk-6-jdk

すでにJava SE7が出ていますが,現在のアンドロイド開発ではJava SE6である

必要があります.また,開発にはJREではなくJDKをインストールしなければなりません.

IA32ライブラリをインストール

後でインストールするADTでエラーが出るため,IA32シェアードライブラリを

インストールします.

その前に,i386のパッケージをインストールできるよう

以下のコマンドで設定します.

dpkg --add-architecture i386

次に,ia32-libsをインストールします.

apt-get install ia32-libs

ADT(Android Developer Tools)のインストール

従来は,EclipseとAndroid SDKを別々にダウンロードして設定していましたが,

今ではこれらを合わせアンドロイド開発に最適化されたADT(Android Developer Tools)

がダウンロードできるようになっています.

ページ下の”Get the SDK”をクリックするとADTのダウンロードページに移動します.

“Download the SDK ADT Bundle for Linux”をクリックすると,

利用規約同意のページに移ります.

ここで,利用規約に同意し,64-bitを選択するとボタンがクリックできるように

なります.

ボタンを押すと,ダウンロードが開始されます.

ダウンロードが終了したらファイルを解凍します.

unzip adt-bundle-linux-x86_64-20130219.zip

ファイルを解凍してできたディレクトリにsdk,eclipseディレクトリが

あります.eclipseディレクトリ内のeclipseを実行すると

eclipseが起動します.

Nexus 7でデバックするためのADTの設定

USB経由でADTからNexus 7でデバックするために,以下のページに

を参考に設定します.

Using Hardware Devices | Android Developers

/etc/udev/rules.d/51-android.rulesの内容

SUBSYSTEM=="usb",ATTR{idVendor}=="18d1",MODE="0666",GROUP="plugdev"

udevを再起動します.

/etc/init.d/udev restart

USBデバッグのためにNexus 7を設定する

Nexus 7 Android 4.2で消えた開発者向けオプションを表示させる方法。 – Android(アンドロイド)おすすめアプリ・カスタムニュース|AndroidLover.Net

こちらのサイトを見て,開発オプションを表示させ,USBデバッグに

チェックを入れます.

何かのお遊びみたいですね.