[Ubuntu]10.04LTS,11.10から12.04LTSへのアップグレード

準備

以下のリリースノートをよくお読みください.

PrecisePangolin/ReleaseNotes/ja – Ubuntu Wiki

ハードディスクにあるデータを外付けハードディスク,USBメモリ,CD/DVD にバックアップしてください.

アップデートマネジャーの起動

10.04LTSの場合は,Alt+F2を押しアプリケーションランチャー起動し ‘update-manager -d’と入力するかターミナルから同じようにコマンド入力してく ださい.

11.10の場合は,上記の方法に加えてdashから’update manager’を検索しても 起動できます.

アップグレードボタンを押す

起動できたら,’12.04 LTS’が利用可能ですと書かれたところにアップグレードと ありますのでそのボタンを押します.

アップグレードをインストールする

リリースノートが表示されますので,右下のアップグレードを押します.

パスワードを入力するとディストリビューションのアップグレードの画面が表示されます.

パッケージを取得後,アップグレード開始画面が表示されます.’アップグレードを開始’ を押します.

次にConfiguring libc6という画面が現れ,そこにはGNU libcライブラリアップグレードのため rsync,cups,cron,atdのサービスをリスタートする必要があるという注意書きが書かれて います.’Forward’を押します.そして,アップグレードのインストールが始まります.

クリーンアップ

サポートが中止された(あるいはリポジトリに存在しない)パッケージを削除しますか? という画面が出てきますので,’削除’を押します.

コンピュータの再起動

アップグレードを完了するには再起動してくださいという画面が出てくるので’すぐに再起動’ を押します.

SNSでもご購読できます。