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VirtualBoxにSSH接続する方法:ブリッジ編

VirtualBoxの設定

各仮想マシンの設定から,ネットワークをクリックします. 以下のように設定します.

  • 割り当て:ブリッジ接続
  • 名前:ここはeth0,eth1,eth2などホストOSのネットワークインターフェースを選びます.

[OK]をクリックします.

ゲズトOSの設定

もしsshが入っていなければ,インストールします.

コマンド

以下は,OSがUbuntuの場合です.

apt-get install openssh-client openssh-server

これでホストOSとゲストOS間でssh接続できるようになりました.

FreeBSD 9.1をVirtualBoxにインストールしてみた

はじめに

FreeBSD 9.1がリリースされたのでVirtualBoxにインストールしてみました. 昔ながらのテキストベースのインストーラなので画面写真はなしです. 個人用の備忘録です.

環境とバージョン

ホストOS:Debian Wheezy amd64

ゲストOS:FreeBSD-9.1-RELEASE-amd64

VirtualBox:virtualbox_4.1.18-dfsg-1.1_amd64

仮想マシンの作成

  • 名前:FreeBSD_9_1_RELEASE_amd64
  • OSタイプ
    • オペーレーティングシステム:BSD
    • バージョン:FreeBSD(64bit)

で作成しました.

FreeBSDの仮想マシンを選択し起動ボタンを押します. 次からFreeBSDのインストールになります.

起動画面

1を選択し起動します.

Welcome画面

そのままエンターを押します.

Keymap Selection

そのまま<Yes>を押します.

Keyborad Menu

USキーボードなのでUSキーボードを選択します.

Set Hostname

好きなホスト名を入れます.

Disctribution Selection

ここではdoc,srcを追加しエンターを押します.

Partitioning

<Guided>を選択します.

Partition

<Entire Disk>を選択します.

Partition Editor

<Finish>を選択します.

Confarmation

<Commit>を選択します.

インストールが始まります.

ルートのパスワード

パスワードを入力します.

Network Configuration

<Yes>を選択します.

IPv4

<Yes>を選択します.

DHCP

<Yes>を選択します.

IPv6

<Yes>を選択します.

SLAAC

<Yes>を選択します.

Resolver Configuration

<Yes>を選択します.

Select local or UTC clock

ハードウェアの時刻はローカルタイムなので <No>を選択します.

Time Zone Selector

Asiaを選択します.

Countries in Asia

Japanを選択します.

System Configuration

sshdが選択されています. そのまま,<OK>を押します.

Dumpdev Configuration

<Yes>を選択します.

Add User Accounts

<Yes>を選択します. ユーザ名,フルネーム,パスワード等を入力します.

Final Configuration

<OK>を選択します.

Manual Configuration

特に変更するところはないので <No>を選択します.

Complete

ここは,リブートを選択し再起動後 仮想マシンの電源を切ります.

起動順の変更

仮想マシンの設定⇒システム⇒起動順序で ハードディスクを一番上に持ってきます.

Ubuntu Server 12.04 LTSを仮想マシンVirtualBoxにインストールする方法

仮想マシンの作成

 

  • 名前:Ubuntu_Server_12_04_LTS
  • OSタイプ
    • オペーレーティングシステム:Linux
    • バージョン:Ubuntu(64bit)

に設定しました.

後は,CentOS 6.3の仮想マシンを作成する » PC-UNIUX:Linux OSのインストール・サーバ構築入門 に書いた手順で仮想マシンを作成しました.

Ubuntu Server 12.04 LTSのインストール

CDイメージの選択

VirtualBoxを起動し,仮想マシン’Ubuntu_Server_12_04_LTS’を選択します. 設定からストレージを選択し,空のCDを選択します.

 

右のCD-ROMマークをクリックしダウンロードした ISOファイルを指定します.LiveCD/DVDにチェックを 入れます.

 

設定 > システム > 起動順序で’CD/DVD-ROM’を一番上にします. 起動ボタンをクリックします.

しばらくすると,LiveCDが起動します.

言語選択

 

言語選択はデフォルトの’English’のままEnterキーを押します. ‘日本語’を選択すると私の環境ではインストーラが固まってしまいました.

インストーラの選択画面

 

インストール方法等の選択画面です.一番上の’Install Ubuntu Server’を選択します.

インストーラの言語選択

 

先の言語選択との違いがいまいち判りませんが,インストール後の デフォルト言語の選択です.

ロケーション選択

 

Japanは選択肢にないので,’other’を選びます.

 

すると,おおまかな地域選択画面が出てくるので’Asia’を選択します.

 

‘Japan’を選択します.

ロケール選択

 

サーバなので’United States’でいいでしょう.

キーボードの設定

 

私が持っているキーボードはUS配列なのでこの画面で’Yes’ と答え,次にこの文字はキーボードに印字されているかという 質問に’No’と答え続ければUSキーボードになりました. 日本語配列が出てくるかは未確認です.

ホストネームの設定

 

ユーザーのフルネーム入力

 

ユーザー名の入力

 

ユーザーのパスワード入力

 

ユーザーのパスワード入力確認

 

同じパスワードを入力します.

ホームディレクトリの暗号化

 

デフォルトの’No’にしました.

タイムゾーンの設定

 

ディスクパーティション

 

今回は仮想マシンにインストールするのでデフォルトのままEnterキーを押します.

ディスク選択

 

1つしかないのでそのままEnterキーを押します.

 

ディスクに変更情報を書きこむかの確認です.

 

ディスクはすべて使うので8.3GBのまま,Enterキーを押します.

 

最終確認画面です.

プロキシの設定

 

自動アップデート設定

 

自動アップデートしないように設定しました.

ソフトウェア選択

 

外から入れるように’OpenSSH Server’だけ入れました.

GRUBのインストール

 

インストール終了

 

VirtualBoxをDebian Wheezyにインストールする方法

はじめに

Debian WheezyにはVirtualBox4.1.8のパッケージがあるのでこれをインストールします.

コマンド

# aptitude install virtualbox

自動的にvirtualbox-dkmsもインストールされます. システム起動時にVirtualBoxのモジュールもロードされます.

もし,ロードされないようにするためには,/etc/default/virtualboxの LOAD_VBOXDRV_MODULEを0に設定すればよいです.

参考リンク

VirtualBoxを起動する

KDE

メニュー > アプリケーション > ユーティリティ > PC virtualization solution

GNOME

アクティビティ > アプリケーション > アクセサリに行き, VirtualBoxのアイコンをクリックします.

ターミナル

$ virtualbox &

かまたは,

$ VirtualBox &

CentOS 6.3の仮想マシンを作成する

VirtualBoxを使ってCentOS6.3の仮想マシン環境を 構築してみます.

VirtualBoxを起動し、新規を選択するとウィザードが始まります.

仮想マシンの名前とOSタイプ

メモリ

1024MBで十分でしょう.

仮想ハードディスク

VDI

ストレージサイズ

HDDのサイズ

デフォルトの8GBにしました.

概要(英語)

概要(日本語)

以上でよければ’Create’を押します.

完了

CentOS 6.3を仮想マシンにインストールする

CDイメージの選択

設定からストレージを選択し,空のCDを選択します.

右のCD-ROMマークをクリックしダウンロードした ISOファイルを指定します.LiveCD/DVDにチェックを 入れます.

しばらくすると,LiveCDが起動するので,デスクトップ 上の’Install to Hard Disk’をダブルクリックします.

途中,キーボードの自動キャプチャ機能についての ウィンドウが出てきますが,’OK’を押してください.

後はいつものCentOSのインストール手順と同じです.

CentOS LiveCDデスクトップ

インストーラー起動

キーボードの設定

デバイスのタイプ

警告画面

ここでは,’Yes’ を選択します.

ホストネームの設定

タイムゾーンの設定

ルートのパスワード設定

インストールタイプ

ストレージに書き込んでいいかの確認

インストール終了

仮想マシンの終了

仮想マシン > 閉じる で終了します.

VirtualBoxの終了画面から戻って来たときの画面

ウェルカム画面

再度仮想マシンを起動すると,ウェルカム画面が 表示されます.

ライセンス確認画面

ユーザー作成

時刻設定

 

今回は,外部のNTPサーバと同期を取るように設定しました.

Kdumpの説明