インストール

apt-get install unbound

設定

‘/etc/unbound/unbound.conf’を見ると,追加の設定ファイルは’/etc/unbound/unbound.conf.d’ディレクトリ以下に配置するようになっているので’forward.conf’というファイル名でDNSサーバを指定します.

forward.confの内容

‘/usr/share/doc/unbound/examples/unbound.conf’にForward zonesの設定例が書いてあるので参考にします.

forward-zone: name: . forward-addr: 192.168.0.1

nameに”.”を設定するとすべてのクエリをフォワードします. forward-addrにはDNSサーバのアドレスを指定します.

resolv.confの内容

nameserver 127.0.0.1

ローカルのUnboundを参照するようにします.

再起動

unboundサービスをリスタートします.

/etc/init.d/unbound restart

参考文献

  • SoftwareDesign 2014年5月号 チャーリー・ルートからの手紙 第7回 152ページ