2012年 10月 の投稿一覧

node.js 0.8.11をDebian Wheezy amd64にインストールする

sidにnode.jsのパッケージがあったのですが,バージョンが0.6.19 と古く最新の0.8.11をソースからコンパイルしてインストールしました.

ダウンロード

node.js からnode-v0.8.11.tar.gzをダウンロードします.

コンパイル

node-v0.8.11.tar.gzを展開してできたディレクトリnode-v0.8.11に移動します. その中のREADME.mdファイルを読みます.ビルドするのにPythonは2.6または2.7, GNU Makeは3.81以上の新しいバージョンを必要とします.

コマンドは,最後だけルートで行なう必要があります.

./configure
make
make install

MySQLをDebian Wheezy amd64にインストールする

MySQLには商用版のEnterprise Editionと無償版のCommunity Server の2つのタイプがあります.

DebianのパッケージにあるのはCommunity Serverの方で これまで通り無償で利用できます.

インストール

クライアントはmysql-client,サーバはmysql-serverと2つのパッケージ に分かれています.どちらも現時点での”最良版”に依存します. 今回インストールされたバージョンは,5.5.24でした.

コマンド

# apt-get install mysql-client mysql-server

ルートのパスワード

 

mysql-root-password02

再度パスワードを入力します.

Ubuntu Server 12.04 LTSを仮想マシンVirtualBoxにインストールする方法

仮想マシンの作成

 

  • 名前:Ubuntu_Server_12_04_LTS
  • OSタイプ
    • オペーレーティングシステム:Linux
    • バージョン:Ubuntu(64bit)

に設定しました.

後は,CentOS 6.3の仮想マシンを作成する » PC-UNIUX:Linux OSのインストール・サーバ構築入門 に書いた手順で仮想マシンを作成しました.

Ubuntu Server 12.04 LTSのインストール

CDイメージの選択

VirtualBoxを起動し,仮想マシン’Ubuntu_Server_12_04_LTS’を選択します. 設定からストレージを選択し,空のCDを選択します.

 

右のCD-ROMマークをクリックしダウンロードした ISOファイルを指定します.LiveCD/DVDにチェックを 入れます.

 

設定 > システム > 起動順序で’CD/DVD-ROM’を一番上にします. 起動ボタンをクリックします.

しばらくすると,LiveCDが起動します.

言語選択

 

言語選択はデフォルトの’English’のままEnterキーを押します. ‘日本語’を選択すると私の環境ではインストーラが固まってしまいました.

インストーラの選択画面

 

インストール方法等の選択画面です.一番上の’Install Ubuntu Server’を選択します.

インストーラの言語選択

 

先の言語選択との違いがいまいち判りませんが,インストール後の デフォルト言語の選択です.

ロケーション選択

 

Japanは選択肢にないので,’other’を選びます.

 

すると,おおまかな地域選択画面が出てくるので’Asia’を選択します.

 

‘Japan’を選択します.

ロケール選択

 

サーバなので’United States’でいいでしょう.

キーボードの設定

 

私が持っているキーボードはUS配列なのでこの画面で’Yes’ と答え,次にこの文字はキーボードに印字されているかという 質問に’No’と答え続ければUSキーボードになりました. 日本語配列が出てくるかは未確認です.

ホストネームの設定

 

ユーザーのフルネーム入力

 

ユーザー名の入力

 

ユーザーのパスワード入力

 

ユーザーのパスワード入力確認

 

同じパスワードを入力します.

ホームディレクトリの暗号化

 

デフォルトの’No’にしました.

タイムゾーンの設定

 

ディスクパーティション

 

今回は仮想マシンにインストールするのでデフォルトのままEnterキーを押します.

ディスク選択

 

1つしかないのでそのままEnterキーを押します.

 

ディスクに変更情報を書きこむかの確認です.

 

ディスクはすべて使うので8.3GBのまま,Enterキーを押します.

 

最終確認画面です.

プロキシの設定

 

自動アップデート設定

 

自動アップデートしないように設定しました.

ソフトウェア選択

 

外から入れるように’OpenSSH Server’だけ入れました.

GRUBのインストール

 

インストール終了

 

CentOS 6.3を仮想マシンにインストールする

CDイメージの選択

設定からストレージを選択し,空のCDを選択します.

右のCD-ROMマークをクリックしダウンロードした ISOファイルを指定します.LiveCD/DVDにチェックを 入れます.

しばらくすると,LiveCDが起動するので,デスクトップ 上の’Install to Hard Disk’をダブルクリックします.

途中,キーボードの自動キャプチャ機能についての ウィンドウが出てきますが,’OK’を押してください.

後はいつものCentOSのインストール手順と同じです.

CentOS LiveCDデスクトップ

インストーラー起動

キーボードの設定

デバイスのタイプ

警告画面

ここでは,’Yes’ を選択します.

ホストネームの設定

タイムゾーンの設定

ルートのパスワード設定

インストールタイプ

ストレージに書き込んでいいかの確認

インストール終了

仮想マシンの終了

仮想マシン > 閉じる で終了します.

VirtualBoxの終了画面から戻って来たときの画面

ウェルカム画面

再度仮想マシンを起動すると,ウェルカム画面が 表示されます.

ライセンス確認画面

ユーザー作成

時刻設定

 

今回は,外部のNTPサーバと同期を取るように設定しました.

Kdumpの説明

CentOS 6.3の仮想マシンを作成する

VirtualBoxを使ってCentOS6.3の仮想マシン環境を 構築してみます.

VirtualBoxを起動し、新規を選択するとウィザードが始まります.

仮想マシンの名前とOSタイプ

メモリ

1024MBで十分でしょう.

仮想ハードディスク

VDI

ストレージサイズ

HDDのサイズ

デフォルトの8GBにしました.

概要(英語)

概要(日本語)

以上でよければ’Create’を押します.

完了

VirtualBoxを起動する

KDE

メニュー > アプリケーション > ユーティリティ > PC virtualization solution

GNOME

アクティビティ > アプリケーション > アクセサリに行き, VirtualBoxのアイコンをクリックします.

ターミナル

$ virtualbox &

かまたは,

$ VirtualBox &

VirtualBoxをDebian Wheezyにインストールする方法

はじめに

Debian WheezyにはVirtualBox4.1.8のパッケージがあるのでこれをインストールします.

コマンド

# aptitude install virtualbox

自動的にvirtualbox-dkmsもインストールされます. システム起動時にVirtualBoxのモジュールもロードされます.

もし,ロードされないようにするためには,/etc/default/virtualboxの LOAD_VBOXDRV_MODULEを0に設定すればよいです.

参考リンク