ローカルキャッシュリゾルバとしてUnboundを使う on Debian Jessie amd64

インストール

apt-get install unbound

設定

‘/etc/unbound/unbound.conf’を見ると,追加の設定ファイルは’/etc/unbound/unbound.conf.d’ディレクトリ以下に配置するようになっているので’forward.conf’というファイル名でDNSサーバを指定します.

forward.confの内容

‘/usr/share/doc/unbound/examples/unbound.conf’にForward zonesの設定例が書いてあるので参考にします.

forward-zone: name: . forward-addr: 192.168.0.1

nameに”.”を設定するとすべてのクエリをフォワードします. forward-addrにはDNSサーバのアドレスを指定します.

resolv.confの内容

nameserver 127.0.0.1

ローカルのUnboundを参照するようにします.

再起動

unboundサービスをリスタートします.

/etc/init.d/unbound restart

参考文献

  • SoftwareDesign 2014年5月号 チャーリー・ルートからの手紙 第7回 152ページ

NginxをDebian Jessie amd64にインストールし設定する方法

環境とバージョン

  • OS:Debian Jessie amd64
  • Nginx:nginx_1.6.0-1_all

Nginxをインストールする

apt-get でNginxをインストールするには以下のようにします.

root@hoge:/home/hoge # apt-get install nginx
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
以下の特別パッケージがインストールされます:
nginx-common nginx-full
提案パッケージ:
fcgiwrap
以下のパッケージが新たにインストールされます:
nginx nginx-common nginx-full
アップグレード: 0 個、新規インストール: 3 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
574 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 1,385 kB のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n]

接続確認

ブラウザで’127.0.0.1’にアクセスし,’Welcome to uginx!’の画面が出ればO.K.

ドキュメントのインストール

apt-get でNginxのドキュメントをインストールするには以下のようにします.

apt-get install nginx-doc

Nginxの設定

Nginxの設定ファイルは’/etc/nginx/nginx.conf’です.

これを適宜修正して設定していきます.

初期設定では,WebサーバにアクセスしたときにNginxのバージョン情報などが

クライアント側に渡されます.

サーバ構成のヒントをクラッカーなど攻撃する側に与えてしまう

ためこれらを隠します.

以下の設定の’server_tokens’というオプションの#を削除して’off’に設定します.

# server_tokens off;

‘nginx -t’で設定が間違っていないか確認します.

root@hoge:/etc/nginx# nginx -t
nginx: the configuration file /etc/nginx/nginx.conf syntax is ok
nginx: configuration file /etc/nginx/nginx.conf test is successful

以下のコマンドでNginxを再起動します.

/etc/init.d/nginx restart

ネットワーク状況を確認するコマンド

pingコマンド

pingコマンドはネットワーク疎通を確認したいホストに対して,

ICMPパケットを送信し,そのパケットが正しく届いて返答が行なわれるか

を確認するためのコマンドです.

  • pingコマンドの実行例
ping -c 5 192.168.1.1
PING 192.168.1.1 (192.168.1.1) 56(84) bytes of data.
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=1 ttl=128 time=0.354 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=2 ttl=128 time=0.345 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=3 ttl=128 time=0.354 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=4 ttl=128 time=0.347 ms
64 bytes from 192.168.1.1: icmp_seq=5 ttl=128 time=0.345 ms

--- 192.168.1.1 ping statistics ---
5 packets transmitted, 5 received, 0% packet loss, time 3997ms
rtt min/avg/max/mdev = 0.345/0.349/0.354/0.004 ms

-cはN個のパケットを送信するオプションです.

pingコマンドが正常に実行できれば,対象のホストまでのネットワークは

正常です.

tracerouteコマンド

対象ホストまでのどのネットワーク上の機器から応答がないか

判断するコマンドです.

  • tracerouteコマンドの実行例
traceroute www.hoge.co.jp
traceroute to www.hoge.co.jp (2xx.2xx.2xx.2xx), 30 hops max, 60 byte packets
 1  local.gateway (192.168.3.1)  1.433 ms  1.414 ms  1.393 ms
 2  2xx.4xx.1xx.2xx (2xx.4xx.1xx.2xx)  22.696 ms  23.683 ms  24.383 ms
 3  1xx.3xx.2xx.1xx (1xx.3xx.2xx.1xx)  25.546 ms  27.355 ms  27.525 ms
 4  1xx.3xx.4xx.4xx (1xx.3xx.4xx.4xx)  28.324 ms  29.005 ms  29.669 ms
(以下省略)

上記のIPアドレス,ホスト名は架空のものです.

注意点

これら2つのコマンドは経路途中にファイアーウォールが存在した場合,

ICMPパケットが遮断されて応答パケットを受信できないことがあります.

KVMを使ってFreeBSD 9.2をインストールする方法

FreeBSDの情報や入手方法

コンピュータ構成

  • マザーボード:P5B Deluxe
  • CPU:Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6700 @ 2.66GHz
  • メモリ:5GB
  • ハードディスク:2TB(Serial ATA接続)
  • ホストOS:Debian Jessie amd64

仮想マシンのマネージャーの起動

virt-manager &

仮想マシンの作成

新しい論理ボリュームの作成

ボリュームグループpoolから論理ボリュームfreebsd92を作成する.

sudo lvcreate -L 8G -n freebsd92 pool

仮想マシン名の設定とインストール方法の選択

仮想マシンマネージャーのウインドウで「localhost (QEMU)」という部分

にカーソルを合わせ,「右クリック」⇒「新規(N)」または上部の「新規」ボタン

を押す.仮想マシン名は「FreeBSD92」とした.

ダウンロードしたISOイメージを使うので

デフォルトの「ローカルのインストールメディア」を選択する.

インストール方法の選択

インストール元メディアの選択

「ISOイメージを使用」を選択する.ダウンロードしたISOファイルを指定する.

OSの種類は「UNIX」,バージョンに「FreeBSD 9.x」がなかったので

「FreeBSD 8.x」を指定した.

インストール元メディアの選択

仮想CPU数,メモリ容量の選択

メモリーはデフォルトの「1024MB」,CPUは「2」にした.

仮想CPU数,メモリ容量の選択

仮想ディスクの設定

ここでは,下の参照ボタンをクリックしあらかじめ作成した「freebsd92」を指定する.

仮想ディスクの設定

ネットワークの設定(ブリッジ接続する場合)

「詳細なオプション」をクリックし,ブリッジ接続になっているか確認する.

「完了」ボタンを押す.

仮想マシン完成

このようして仮想マシンが完成する.

FreeBSD 9.2のインストール

インストーラー起動

<Install>を選択する.

インストーラ起動

キーボードを選択

使っているキーボードがUS配列なのでここは<No>を選択する.

もし,日本語キーボードなら<Yes>を選択し

一覧から「Japanese 106」を選択する.

キーボードの選択キーボードの選択

ホスト名を設定

ローカルでテストするだけなので「opal.localhost」にした.

ホスト名設定

ディストリビューションの選択

ここはインストールするコンポーネントを選択する.

すべて選択した.

すべて選択

パーティショニング

ここは自動でするよう<Guided>を選択した.

自動パーティショニング

ディスク全体を使用するため<Entire Disk>を選択する.

ディスク全体を使用

<Finish>を押して自動パーティションを終了する.

自動パーティションを終了

<Commit>を押して設定を反映さる.

設定の反映

その後,インストールが開始する.

rootのパスワード設定

rootのパスワード設定

ネットワークデバイスの選択

一つしかないのでそのまま<OK>を押す.

ネットワークデバイスの選択

ネットワーク設定

IPv4を設定するため<Yes>を選択する.

IPv4を設定

DHCPを利用するので<Yes>を選択する.

DHCPを利用

IPv6は使わないので<No>を選択する.

IPv6

DNSサーバの設定をする.

自動で取得しているのでそのIPアドレスでよければ<OK>を押す.

DNSサーバ

システムクロックの設定

UTCに設定されていないので<No>を選択する.

システムクロックの設定

タイムゾーンの設定

5 Asiaを選択し<OK>を押す.

5 Asia

18 Japanを選択し<OK>を押す.

18 Japan

そのまま<OK>を押す.

JST

起動するデーモンの選択

sshd,ntpdを選択する.powerdはKVM上でうまく動くかわからないので無効にした.

起動するデーモン

クラッシュダンプの記録

<Yes>を選択する.

クラッシュダンプ

ユーザーの追加

<Yes>を選択する.

ユーザーの追加

対話的入力していき,最後にyesと打ち込む.

一般ユーザーをwheelグループに追加するところは忘れそうなので注意する.

対話的入力

この後,さらにユーザーを追加するかと聞かれるので追加する場合はyesと打ち込む.

しない場合はnoと打ち込む.

インストール完了

Exitを選び,<OK>を押す.

インストール完了

手動で設定するか聞かれるが,<No>を選択する.

手動で設定

インストールが終わったので<Reboot>を選択する.

Reboot

NTPをDebian Jessie amd64にインストールし設定する方法

環境とバージョン

  • OS:Debian Jessie amd64
  • ntp:4.2.6.p5+dfsg-3
  • ntp-doc:4.2.6.p5+dfsg-3

インストール

apt-get install ntp ntp-doc

設定

ここでは,pool.ntp.org: the internet cluster of ntp servers で公開されている

サーバを使います.

こちらの日本向けのNTPサーバ群を’ntp.conf’に書きます.

pool.ntp.org: NTP Servers in Japan, jp.pool.ntp.org

  • /etc/ntp.confの設定

変更した所だけを書きます.

server -4 0.jp.pool.ntp.org iburst
server -4 1.jp.pool.ntp.org iburst
server -4 2.jp.pool.ntp.org iburst
server -4 3.jp.pool.ntp.org iburst
  • オプション
    • -4:DNSの名前解決をIPv4に強制する
    • iburst:サーバが到達できないとき,通常1個のところ8個パケットを送信する.同期高速化.

参考文献

  • man ntp.conf

64bit PCにDebian squeeze 6.0.5をインストールする方法

以下のリンクから.32/64ビットPC Netinst インストーラのイメージをダウンロードしました.

Debian – ユニバーサルオペレーティングシステム

ダウンロード後,isoイメージをCDに焼きます.

PCのCD-ROMドライブにCDを入れ,CDからインストーラを起動します.

ブートメニューで 64bit Graphical Installを選択します.

言語は日本語を選択します.

場所は日本を選択します.

キーボードの設定は普通,日本を選択しますが,USキーボードを使っているので 米国を選択しました.

ホスト名はデフォルトで’debian’になっていますが,’leo’に変更しました.

ドメイン名は適当に.’local.tsutomu.onoda’にしました.

rootのパスワードを設定します.

一般ユーザーのアカウントを作成します.ユーザーの本名を入力します.

ユーザー名を入力します.

ユーザーのパスワードを入力します.

ディスクのパーディショニングについては,’ディスク全体を使う’を選択します.

インストールするディスクを選択します.今回は日立の320GBのHDDにインストールします.

‘すべてのファイルを1つのパーディションに’を選択します.

ここは,ファイルシステムをext3からext4に変更しました.

‘はい’を選択します.

パッケージマネージャーの設定は,’日本’を選択します.

アーカイブミラーは’ftp.jp.debian.org’を選択します.

プロキシは指定しません.

パッケージ利用調査には,参加しておきます.

ソフトウェアはデフォルトの’グラフィカルデスクトップ環境’と’標準システムユーティリティ’を選択します.

マスターブートレコードにGRUBブートローダをインストールするには,’はい’を選択します.

CD-ROMドライブからCDを取り出し,再起動します.BIOS画面で一番目のHDDから起動するように変更します.

Debian squeezeにUTF-8なLaTeX環境を構築する

はじめに

Debian GNU/Linux 6.0.4(コードネーム「squeeze」) にUTF-8なLaTeX環境を構築します.今,過渡的な状況らしいのでまず「TeX Live」をインストールしその後「tlptexlive」をインストールします.以下の方法は他のUNIX互換OS でも通用するはずです.

ISOイメージのダウンロード

自宅の回線の影響でネットワークインストールでは途中で止まってしまいました. そのためCTANのミラーからISOイメージをダウンロードしDVDに焼いてからインストール しました.ミラーサイトは各自近いところから選んでください.

$ wget -c http://ftp.jaist.ac.jp/pub/CTAN/systems/texlive/Images/texlive2011.iso

このISOイメージをDVDに焼きます.

install-tlの実行

texlive2011のDVDをマウントし,install-tlを実行します.

# cd /media/cdrom0

# perl install-tl

初期設定のままインストールするのでコマンドは<I>を入力します.

 

ディスク容量は3GB近く必要となります.

パスの設定

.bashrcに以下を追加します.

PATH=/usr/local/texlive/2011/bin/i386-linux:$PATH

MANPATH=/usr/local/texlive/2011/texmf/doc/man:$MANPATH

INFOPATH=/usr/local/texlive/2011/texmf/doc/info:$INFOPATH

最新のバージョンにアップデートする

(1) DVDからインストールしたのでまずインターネット上のリポジトリを登録します.

# tlmgr option repository http://mirror.ctan.org/systems/texlive/tlnet

(2) tlnetから最新版にアップデートします.

# tlmgr update –self –all

updmapスクリプト,ptexパッケージがアップデートされ, IPA(ex)フォント, japanese (babel) パッケージとjapanese-otfパッケージがインストールされます.

(3) tlptexliveリポジトリからアップデートします.

# tlmgr –repository http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ update –all

ptex,dvipdfmxバイナリをアップデートします.

(4) pxdvi, pmetapost, uptexをインストールします.

# tlmgr –repository http://www.tug.org/~preining/tlptexlive/ install pmetapost pxdvi uptex

Debian GNU/Linux 6.0.4(コードネーム「squeeze」) にRuby1.9をインストールする

はじめに

Rubyをインストールする方法は,公式サイトにもあるようにソースコードからコンパイル するか,サードパーティツールをつかうか,またはパッケージマネージャーを使うかです. ここでは,後ほどRuby on Railsを入れる関係からサードパーティツールであるRVMを使って インストールします.

RVMをインストールする

ここでは,マルチユーザーではなくシングルユーザーで利用することを前提にユーザーのホーム ディレクトリ以下にインストールします.

安定板をダウンロードしインストールする

$ curl -L get.rvm.io | bash -s stable

ここでget.rvm.io は https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer にリダイレクトされます.

よって,上記コマンドラインは

$ curl https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer | bash -s stable

と同じです.

最新の開発板をダウンロードしインストールする

$ curl -L get.rvm.io | bash

をかわりに打ち込んでください.

シェルの設定をリロードしテストする

一旦ターミナルを閉じて,再度ターミナルから以下のコマンドを入力してください.

$ source ~/.rvm/scripts/rvm

以下のコマンドでRVMがロードされているかテストができます.

$ type rvm | head -n 1

rvm is a function

以下のコマンドで実行時のオペレーティングシステムで要求されている依存関係が確認できます.

$ rvm requirements

Rubyをインストールする

以下のコマンドを打つとRVMでインストールできるRubyの一覧が表示されます.

$ rvm list known

ここでは,Ruby1.9.3の最新安定板であるp194をインストールします.

$ rvm install 1.9.3

以下のコマンドでインストールした最新版を使います.

$ rvm use 1.9.3

Using home/hogehoge.rvm/gems/ruby-1.9.3-p194

以下のコマンドでそれぞれチェックしてみましょう.

$ ruby -v ruby

1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [i686-linux]

$ which ruby

home/hogehoge/.rvm/rubies/ruby-1.9.3-p194/bin/ruby

Debian Wheezy amd64でNVIDIAのグラフィックスボードを使う

はじめに

この文章は個人的なメモです. ただの作業記録です.

所有しているグラフィックスボード

GeForce8600GTS

APTリポジトリの設定

non-freeコンポーネントを使うよう設定します.

NVIDIAカーネルソースのインストール

squeezeと同様にsourceパッケージから モジュールパッケージをビルドするために ‘nvidia-kernel-source’をインストールしました.

apt-get install nvidia-kernel-source

ここで,’/usr/share/doc/nvidia-kernel-source/README.Debian.gz’を読むと

METHOD #1: automatically, via dkms – Dynamic Kernel Module Support

  • Easiest and recommended method.
  • DKMS will take care of building a new module whenever the driver
    or your kernel headers are updated.
  • Install the linux-headers-* package matching your kernel.
  • Install the package nvidia-kernel-dkms instead of
    nvidia-kernel-source.
  • STOP reading this file.

と書いてあるので,’nvidia-kernel-dkms’を代わりにインストールする.

apt-get install nvidia-kernel-dkms

途中,以下のような警告がでたのでリブートした.

しかし,再起動後Xが起動しないので’Alt+F5’でコンソール画面へ.

‘/etc/X11/xorg.conf’がないのに気付き同じパソコンのセカンダリHDDで使っている xorg.confを’/etc/X11’へコピーする.

具体的にはDeviceセクションに’Driver ‘nvidia”を記述する必要があった.

Section “Device”

Driver “nvidia”

EndSection

再度リブート.無事gdm3のログイン画面が出た.

まとめ

最初に,xorg.confをコピーしておくべきだった. ここ最近のLinuxはハードウェアを自動認識してくれるが メーカーがドライバを公開していないハードウェアは認識してくれないようだ. よって,前と同じように自分でドライバを指定してやる必要がある. 安易にリブートしないこと.

Gnome3からKDEへの変更

 

はじめに

Emacsの日本語入力はddskk,その他のアプリケーションはuim-skk

で入力できるよう設定しました.Emacsではuim-skkは無効になって

ほしいのでemacsでXMODIFIERSを無効化しようとしましたが,

やり方がわかりませんでした.Gnome2までならアイコンパネル

のプロパティのコマンド欄からできたのですが.

他にもいろいろGnome3が使い辛いのでKDEに変更しました.

インストール

OSはDebian Wheezy amd64です。ルートになってコマンドラインから、

apt-get install task-kde-desktop task-japanese-kde-desktop

スクリーンショット

emacsでXMODIFIERSを無効化

パネルにEmacs23を登録して,[アイコンの設定]⇒[アプリケーション]

でコマンド欄の先頭に’env XMODIFIERS=”@im=none”’を追加して

uim-skkを無効化できました.